ちょっとかわいそうだけど、お片付けにいそしむ夫・・・がんばって〜

夫は、モノをため込むタイプの人です。
それもただため込むのではなく、丁寧に整理して置いています。
大体は把握しているようなのですが・・・現在の住まいが狭いマンションのため、スペースに限りがあるために
やはり普段使わないもの、今後も使うこともないもの、明らかに不要になったもの
を、きちんと判断して処分してほしいのです。
数年くらい、そんなことを言い続けていましたが・・・この春の連休に、ようやく頑張ってくれています。
「何か手伝おうか?」と聞くと、「いい。」と断られました・・・。
まぁ、そうでしょう。
自分の納得が行くように片付けたいのでしょう(勝手に捨てられたら困るのでしょう)。
私がお手伝いしたのは、不要な紙類をまとめて、マンションの古紙捨て場所まで運んだことくらいです。
もう、明日は月曜日・・・・忙しい平日が始まるというのに、今日も晩御飯の後に静かに作業し始めました。
なかなか終わらないようです。
と、いうか、連休の多くはお昼寝して夜中に作業する、という不思議な生活スタイルだったので
月曜日からのサラリーマンとしての勤務に差支えは無いのか、影響はないのか、心配です。
そんなに多いならばこの数年の間に、徐々に段取り良く進めることはできなかったのか、と思ってしまいますが、絶対に言葉にはしません。
きっと、これも彼のペースがあるのです。
がんばって〜。アリシアクリニック スムース

ちょっとかわいそうだけど、お片付けにいそしむ夫・・・がんばって〜

プロ野球のニュースの報じ方に見る日本のネガティブさ。

先日、某球団のスラッガーが自由契約になったことがトップニュースになりました。4番打者を任せられる実力ある選手の解雇ですから、トップニュースに躍り出るのは分かります。しかし、報じられた日にクライマックスシリーズ第一戦が開幕する日だったのです。偶然の一致ならば仕方ありませんが、普通なら盛り上がるべきクライマックスシリーズの先発投手が誰か?などのニュースが前面に出るべきです。そして最後の方に自由契約の選手のニュースを小さく報じる、もしくは報じなくても良いくらいです。自由契約ってチームをクビになったというネガティブニュースですから、該当選手にとっても大々的に報じられては傷つくと思います。ニュースを見る側も「クビになった」というニュースから、嬉しいと感じる人は皆無に近いと思います。自由契約に早めにすることで他の球団との交渉に時間ができる、去就を考えられるというメリットはあります。昔は全ての日程が終了してから、契約の更新有無の発表となり、該当選手にとっては大変という話も聞きました。メリットはあれど、報じ方を少し考えて欲しいなと私が思うのは、失業した期間が私にはあり、とても辛かったため、感じてしまうのかも知れません。報じ方によってプロ野球人気にも影響があると思います。アメリカもそうなのかな?とふと考えます。メジャーは契約に関してはサラッとしていて、あっさり他球団に移ったりするそうです。あくまで報じられるのは試合に関してで、試合が全てといった配慮を感じます。食いつく話題でニュースを報じていないのです。メジャーとの違い、はたまた日本とアメリカの国民性の違いとも受け取れ、少しアメリカを見習った方が良いのでは?と感じます。明るく気楽な性格のアメリカ人とよく言われます。私自身も、良い点は学びたいと思います。キレイモ 回数制

プロ野球のニュースの報じ方に見る日本のネガティブさ。