高校野球大会10日目第3試合は九州対決。

高校野球大会10日目第3試合は九州対決、鹿児島の神村学園と大分の明豊高校の対戦。春準優勝の経験のある神村学園に対し夏ベスト8に2回進出している明豊高校。夏の実績は明豊高校が上回ります。試合は終始明豊ペースで進み神村学園は毎回チャンスを作ります。特に初回は無死満塁のチャンスでしたが、ライトへの大飛球をスーパープレイで併殺に仕留めた後は、完全に明豊が主導権を握り、3番打者の打力でリードを広げ9回までに5-2とリード。しかし夏初のベスト8を目指す神村学園は9回2死から3連打で同点に追いつき延長に入ってからは神村学園ペースで試合は進みました。神村学園は継投で対抗して、3番手投手がスローカーブを駆使してタイミングをずらし直球と落ちる変化球で対応して明豊打線を必死で抑えていることが印象的でした。延長12回神村学園は相手投手の乱れを突き3点を挙げ、その裏簡単に2死を取って勝負あったかに思えましたが、あとアウト一つが取れませんでした。連打と四球に誰もいないところに打球が飛んだりと球運が急に離れてしまったような感じになりました。最後は押し出しでゲームセット。序盤までは凌ぎあいでしたが、最後は乱戦になりすさまじい九州対決でした。

高校野球大会10日目第3試合は九州対決。

ジャンボ宝くじに対する私自身の思入れと考察

先日、全国自治宝くじのジャンボ、ミニ、プチを連番でそれぞれ10枚ずつ購入しました。私は基本的にギャンブルはやらないのですが、年に5回のジャンボ宝くじだけは例外としています。ただ、10枚ずつの最低購入で済ませ、大量購入はしません。
もちろん、一等を当てようとは思っていませんが、購入すればその当選権利を得られるので、それだけでも気分が高揚するのです。
私は宝くじ歴は17年になりますが、宝くじを買い始めた当初、私が宝くじ売り場で列待ちしていた時の話です。私の前に並んでいた若い夫婦の会話がふと耳に入りました。
旦那『大きいの狙ったって当たる訳ねーよ。』
奥さん『違うよ、夢を買うんだよ。』
私には、その奥さんの言葉が17年経った今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。それ程深い感銘を受けました。よく宝くじの話をすると、周りからはプラスマイナスでいくらという旨を聞かれますが、『夢を買う』という視点に立てば、お金に代え難い『高揚感』をたった三千円で買える事を考えれば、経済的にはマイナスかも知れませんが、精神的には多大なプラス効果を得られると考えています。

ジャンボ宝くじに対する私自身の思入れと考察